2018/02/24(土)SMC
- 2018年3月3日
- 読了時間: 2分
こんにちは。Yamazakiです。2月24日(土)の中央公民館でのSMCを報告します。
K. Narisawaさん、Y. Narisawaさん、Hirabayashiさん、Kanekoさん、Noroさん、Yamazakiの6名の参加でした。ConductorはY. Narisawaさん、LecturerはYamazakiでした。

◆ Lecture
“Movie I saw last week” (Yamazaki)
The Japan Newsに掲載されていた映画「星めぐりの町」(英語タイトルは”Tofu”)。(宮沢賢治の「星めぐりの歌」をモチーフ)を読み合せ、語句の確認、感想の話し合いをしました。
“The theme is encounters between people. I think the story is about the circling of people.”
◆ Table Topic Speech
- What do you want for your birthday? - When do you feel your smart phone is useful? - Please talk proudly of your hometown? - When do you feel happiness? - Do you often go to libraries?
◆ Prepared Speech
- “What are no less important than pronunciation?” (K. Narisawaさん)
ノンネイティブにとって発音は永遠の課題ですが、発音の問題を補って聞き手に確実に意思を伝えるにはどうしたらよいかとても示唆に富むスピーチでした。
- ”Olympic games” (Kanekoさん)
平昌オリンピックで印象に残った場面についての、スピーチでした。具体的な選手の名前、場面を織り込んだものでした。
- “Diplomatic drama a sideshow at Winter Olympic" (Hirabayashiさん)
スポーツとしてのオリンピックに政治色が反映したのも今回の平昌オリンピックでした。Nikkei Weeklyからの引用でした。議論になった”charm offensive”について、参考に下記の内容を引用します。
charm offensive という言葉を、雑誌 TIME の中で見かけました。まずは、コウビルド英英辞典 から、この言葉についての説明を引用してみます。
If you say that someone has launched a charm offensive, you disapprove of the fact that they are being very friendly to their opponents or people who are causing problems for them. (JOURNALISM)
つまり、「誰かが、敵や、みずからに対して問題を引き起こしている人々に対して非常に友好的な態度を取っていることを批判的に表現する場合に、その人がチャーム・オフェンシブに乗り出したという言い方をする」・・・ということです。
- “Career Management” (Noroさん)
定年退職まであと数年だというNoroさん。今後の人生設計についていろいろ考え始めているとのこと。誰にも自分のこととして問いかけられたようなテーマでした。
◆ Presidential remarks
Presidentのスピーチの中のメッセージにあったように、聞き手に意思をしっかり伝えるには、特に”Prepared speech”においてはアイコンタクト、ジェスチャーを第一義で、用意した原稿は二の次にするようにとの言葉がありました。次回3月10日(土)は、会場は小山公民館です(3月24日も同じ)。
午前中は通常のSMCですが、午後は4年前の結成時メンバーであるMasudaさんの送別会です。(以前利用したことがある相模原駅近くのカラオケ店)
Yamazaki




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